研修センターニュース

 

3週間の集大成! 市町職員指導者養成 政策課題研究発表会

平成29年7月13日(木曜日)

 市町職員指導者養成研修第39期生による政策課題研究発表会を開催しました。
 この研修は,これからの地域経営を担う次期リーダー層の育成のため,昭和54年から実施している伝統ある研修です。
 延べ15日間の長期宿泊研修において,県と市町の職員が一丸となって政策課題研究に取り組みました。 日夜議論に議論を重ね,苦楽を共にする仲間とは,その後も仕事のみならずプライベートでも交流が続くことが多いようです。
 各グループで,観光振興・地域振興など広島県内の課題をテーマとして取り上げ,解決策を提案しました。
 発表会には県や参加市町の関係部局の多くの方にも臨席していただき,受講者へアドバイスとねぎらいの言葉を送っていただきました。


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オリジナルの発想で提案「中堅職員政策研究 発表会」

平成29年8月9日(金曜日)

 中堅職員政策研究は,中堅職員に必要な企画・分析・プレゼンテーションなどの政策形成能力を習得するため,毎年実施している研修です。今年も4泊6日の最終日,4グループの合計20人の受講者が,研修の集大成として政策研究発表を行いました。
 各グループで,観光振興・人材育成・子育て支援など広島県内の課題をテーマとして取り上げ,オリジナリティあふれる視点で解決策を提案しました。
 長時間にわたって一緒に研修を行った他の自治体職員との絆も深まり,ネットワークづくりにもなったようです。
 限られた時間の中で,仲間と協力して作り上げた成果を,ご覧ください。

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地震を想定した実践演習 「危機管理(図上演習)研修」

平成28年6月2日~6月3日

  県内で「最大震度7」の地震が発生したことを想定し,迅速かつ的確な対応力の向上を図る,シミュレーション形式の研修,危機管理(図上演習)研修を行いました。
  次々と入ってくる「停電」,「建物倒壊」,「医療機関の被害情報」などの災害情報や「陸上自衛隊に対する派遣要請」に対し,サポート役の陸上自衛隊の方々から助言を受けながら,仲間と力を合わせて対応していきました。その様子は本番さながらの緊迫感。
  研修後,「時間の制約がある中での判断が体験できた。また,自衛隊からの意見も聞け大変有意義だった。」,「得た情報をいかに整理してまとめて把握するか,その難しさが体験できた。」との意見が寄せられました。

 

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