研修コード:820  特別研修合同

地方公会計制度

研修のねらい

地方公会計制度の概要を理解する。
公会計資料(貸借対照表,行政コスト計算書等)を作成することでその仕組を理解し,自治体の経営状況を分析,評価できる力を身につける。

日程・開催場所

元・8・8(木)~8・9(金) 自治総合研修センター

予定人員

40人(県15人,市町25人)

対象者

(県・市町)希望する職員
※ 簿記基礎研修の修了者等,財務諸表の基本的な仕組を理解している職員対象です。

講師(予定)

≪有限責任監査法人トーマツ 芝 弘至≫
 有限責任監査法人トーマツ大阪事務所パブリックセクター部マネジャー・公認会計士。公立中学校で数学教師を勤めたのちトーマツに入社。入社後は上場企業の会計監査や上場準備支援,IFRS導入支援等を経験。パブリックセクター部で地方独立行政法人や公益法人等の会計監査を行うとともに,地方公会計制度導入支援及び研修業務をはじめ,公共施設等総合管理計画策定支援,自治体の包括外部監査補助や自治体内部監査のアウトソーシングなど自治体の行財政支援に幅広く携わる。

標準プログラム

2日間  合計12.0時間
地方公会計制度の概要,統一基準及び活用に向けたポイント等について学びます。
演習を通じて,公会計資料の作成方法や自治体経営状況の分析評価方法を学びます。
◇ 受講者の声
財務書類を作成することにより,財務諸表の内容を理解することができた。
説明の後に,問題演習があったため理解を深めやすかったです。
演習の解説がわかりやすかったです。





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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221