ひろしま自治人材開発機構・広島県自治総合研修センター

平成30年度 特別研修 合同

監督者セミナー(タイムマネジメント)

研修のねらい

監督者(グループリーダー・係長,課長補佐等)のマネジメント能力を高める。
部下に業務を指示する立場として,チーム全体の仕事を段取りよく進め,生産性の向上を図り,最適な業務成果を引き出すため,効果的・効率的に時間を使う方法を習得する。

日程・開催場所

第1回 30・10・30(火) 呉市役所
第2回 30・10・31(水) 福山市役所
第3回 30・11・13(火) 自治総合研修センター(朝日生命胡町ビル)

予定人員

50人×3回 計150人(県30人,市町120人)

対象者

(県) グループリーダー,係長,主査及びこれに相当する職以上にある職員
(市町)係長及び係長相当職(専門員,企画員等)以上の職員〔係長等歴概ね5年以上〕

講師(予定)

≪第1・2回 日本経営協会 山口 貞利≫
 大学卒業後(株)千趣会に入社。企画部,商品開発部,人事企画,人事部を歴任。現在は日本経営協会講師として多くの企業・団体等で活躍中。特定社労士としての労働法の知識と現場の労働問題解決の経験を活かした実践的研修に定評がある。研修という世界を超えて残業削減を理論だけではなく実践的に実現を目指す外部人事アドバイザー。
 
≪第3回 行政マネジメント研究所 松浦 隆久≫
 幅広い業種,職種におけるホワイトカラーの生産性向上業務に豊富な実績を持つ。また技術職や専門職,就業形態の異なる従業員で構成される組織における職場改善,事業成果創出コンサルティングに定評がある。研修においては,コンサルティング経験を生かし,常に職場に戻って実践し,成果を創出するためのポイントを押さえた講義内容が好評である。また,初級管理職の取るべき行動を,マネジメントとリーダーシップの両面から考察を深め,組織の中における上司,同僚,部下・後輩との関係を整理し,上級管理職をめざした行動へと促す研修が高い評価を受けている。「自治体職員にとっての「戦略思考」に注目し,タイムマネジメントを組み込んだ思考プロセスの見える化ノウハウ構築に取り組む。
 また,従来の階層別研修に加え,組織単位での業務の効率化コンサルティングの経験も多い。

標準プログラム

1日  合計6.0時間
 

 




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広島県自治総合研修センター 広島市中区富士見町11番6号 TEL:082-247-8221