平成30年度 特別研修 合同

監督者セミナー(メディア対応)

研修のねらい

監督者(グループリーダー・係長,課長補佐等)のリスクマネジメントを学ぶ。
事故や災害,不祥事など危機発生時のクライシスコミュニケーションのスキルを身につけ,メディア対応力を高める。

日程・開催場所

30・9・14(金) 自治総合研修センター(エソール広島)

予定人員

36人(県8人,市町28人)

対象者

(県) グループリーダー,係長,主査及びこれに相当する職以上にある職員
(市町)係長及び係長相当職(専門員,企画員等)以上の職員〔係長等歴概ね5年以上〕

講師(予定)

≪日本経営協会 宇於崎 裕美≫ 
 PR会社勤務を経て,企業広報とマーケティング,危機管理広報のコンサルタントとして1997年に独立。国内外の官公庁,企業,大学等で広報やクライシス・コミュニケーションに関する講演や,メディアトレーニングを実施。横浜国立大学非常勤講師。

標準プログラム

1日  合計6.5時間
事故や災害,不祥事など危機発生時のメディア対応を中心に,そのノウハウを講義とメディアトレーニングを通じて習得します。メディアトレーニングでは,スポークスパーソン役と記者役になり,模擬緊急記者会見を行うとともに,録画したビデオを再生しながら講師が講評します。

◇ 受講者の声
実際にメディアトレーニングをしてみると,ものすごく緊張し,頭がまっ白になることがよくわかった。また,NGワードや,やってはいけない事など理解でき,とても役に立つ研修だった。実習は,あとでビデオ再生してみると改めて反省すべき点がはっきりとわかって理解が深まった。
模擬記者会見をすることで,本番さながらの体験ができた。講評があったので,改善点も分かった。






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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221