研修コード:650  特別研修合同

監督者セミナー(メディア対応)

研修のねらい

監督者(グループリーダー・係長,課長補佐等)のリスクマネジメントを学ぶ。
事故や不祥事など危機発生時のクライシスコミュニケーションのスキルを身につけ,メディア対応力を高める。

日程・開催場所

第1回 元・11・ 1(金) 自治総合研修センター
第2回 元・11・21(木) 呉市役所

予定人員

36人×2回 計72人(県16人,市町56人)

対象者

(県) グループリーダー,係長,主査及びこれに相当する職以上にある職員
(市町)係長及び係長相当職(専門員,企画員等)以上の職員〔係長等歴概ね5年以上〕

講師(予定)

≪日本経営協会 宇於崎 裕美≫ 
 PR会社勤務を経て,企業広報とマーケティング,危機管理広報のコンサルタントとして1997年に独立。国内外の官公庁,企業,大学等で広報やクライシス・コミュニケーションに関する講演や,メディアトレーニングを実施。横浜国立大学非常勤講師。

標準プログラム

1日  合計6.5時間
事故や不祥事など危機発生時のメディア対応を中心に,そのノウハウを講義とメディアトレーニングを通じて習得します。メディアトレーニングでは,スポークスパーソン役と記者役になり,模擬緊急記者会見を行うとともに,録画したビデオを再生しながら講師が講評します。

◇ 受講者の声
とても楽しく,かつ緊張感を持った研修で,実際に対応すべき事案が生じた場合に大変役立つと思った。
記者会見を模擬的に行い,ビデオ映像により,良い点,悪い点を講師から講評を受けたので,大変わかりやすかった。





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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221