研修コード:630  特別研修合同

防災

研修のねらい

自然災害に対する危機管理方策について理解を深め,地方公共団体に求められる迅速かつ的確な危機管理能力の向上を図る。

日程・開催場所

元・10・18(金) 自治総合研修センター

予定人員

40人(県20人,市町20人)

対象者

(県・市町)希望する職員

講師(予定)

≪関西大学 河田 惠昭≫
 関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・特別任命教授(チェアプロフェッサー)。工学博士。専門は防災・減災。現在,阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)のほか,京大防災研究所長を歴任。京都大学名誉教授。2007年国連SASAKAWA防災賞,09年防災功労者内閣総理大臣表彰,10年兵庫県社会賞受賞,14年兵庫県功労者表彰,16年土木学会功績賞,17年アカデミア賞受賞。18年神戸新聞平和賞受賞。現在,中央防災会議防災対策実行会議委員。日本自然災害学会および日本災害情報学会会長を歴任。

標準プログラム

1日  合計6.0時間
防災・減災をテーマにして,最新のトピックスや事例紹介を交えながら,自然災害発生に対する危機管理方策について講義を進めます。
危機管理の基礎知識・心構えとして幅広い職位・職種の職員に受講していただける内容です。

◇ 受講者の声
国レベルの災害対応について,最前線で活躍されている講師の話は大変興味深く,参考となった。
防災や災害後の復興の各施策に関する具体的なエピソードで,結果の明暗や,それを基にした教訓が非常に興味深く,参考になりました。





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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221