研修コード:530  特別研修合同

政策法務

研修のねらい

政策形成や事務執行における自治体としての政策法務の基礎を学び,地域課題を解決する手段としての法律・条例の見方や立案の考え方を身につける。

日程・開催場所

元・8・29(木)~8・30(金) 自治総合研修センター

予定人員

40人(県15人,市町25人)

対象者

(県・市町)希望する職員

講師(予定)

≪九州大学大学院 田中 孝男≫
 大学卒業後,平成17年まで札幌市役所に勤務。市税の徴収現場,法規審査・訟務事務,市の組織管理,市の政策研究等の業務に携わる。平成17年から九州大学大学院法学研究院助教授。平成19年から同研究院准教授(職名変更)。平成28年から同研究院教授。主な著作に「条例づくりのための政策法務」,「自治体法務の多元的統制」,「ケースで学ぶ立法事実」(いずれも第一法規),市町村アカデミーにおいて政策法務の研修講師を務める。

標準プログラム

2日間  合計12.0時間
自治体法務の基本的な事項と政策法務の考え方(条例制定,法の解釈運用)について,講義と事例によるグループ演習を通じて学びます。
法制執務研修(法の形式や用語の用い方のルールを身につけ,条例や規則を改正する技術を習得する研修)とは異なります。
条例制定の技術的な手法ではなく考え方を学ぶため,法務担当者に限らず受講できる内容です。

◇ 受講者の声
法・条例の課題解決に果たす役割を理解できた。
具体的事例を交えて議論できたため,自分で考えながら研修を進めることができた。
グループワークが多く,今まで自分が考えなかったことに気づくことができた。





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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221