研修コード:420  特別研修合同

地域・人づくりセミナー

研修のねらい

住民とともに地域づくりに取り組むためのワークショップの運営方法を習得する。
参加者の発言を引き出して,自発性・主体性を喚起させ,相互理解や合意形成を導くためのノウハウを習得する。
地域おこし協力隊の経験者から実体験を聴き,意見交換を行うことで,住民等を巻き込んだ地域づくり活動や,民間とのパートナーシップのポイントについて学ぶ。

日程・開催場所

元・9・5(木)~9・6(金) 自治総合研修センター

予定人員

30人(県5人,市町25人)

対象者

(県・市町)希望する職員

講師(予定)

≪教育プロデューサー 藤井 誠≫
 ワークショップを用いた住民参加型まちづくりのプロデュースを指導・実践している。
 
≪道の駅たかの 観光コンシェルジュ 檀上 理恵≫
 庄原市地域おこし協力隊OG。任期中は,「道の駅たかの」の開業準備,特産品開発に携わる。現在は,道の駅たかの観光コンシェルジュとして,地域の魅力を発信中。
 
≪四国食べる通信 眞鍋 邦大≫
 香川県小豆島町地域おこし協力隊OB。現在は,兵庫県に拠点を移し,株式会社四国食べる通信の代表取締役を続ける傍ら,神戸大学・篠山市農村イノベーションラボのコーディネーターとして,農村での仕事づくり・人づくりに携わっている。

標準プログラム

2日間  合計12.0時間
ワークショップの運営手法を,理論面のレクチャーとともに,演習を多用し実践的に習得します。
地域おこしの実践者から直接話を聴くことで,地域・人づくりに携わる熱意とやる気が高まります。
◇ 受講者の声
ワークショップのノウハウをわかりやすくご教示いただきました。住民参加イベントのリニューアルに役立てたいと思います。
地域での取り組みのあり方やその際に関わる組織の種類など様々な視点から学ぶことができ充実していた。1人の社会人としての考えの幅が広がった。





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広島県自治総合研修センター 広島市中区胡町4番21号 TEL:082-247-8221